自治体広報のための生成AI活用研修|住民目線で伝わる文章をつくるコツ
自治体研修担当者様へ:「自治体で生成AIを導入したけれど、職員が使いこなせていない」「広報文章の質を落とさずにAIで効率化したい」。そんな悩みはありませんか。
本記事では、広報アドバイザー前田めぐるが新潟県庁様で登壇した「自治体職員向け生成AI研修」の様子と、住民に伝わる文章をつくるためのポイントをご紹介します。
新潟県職員の方向けに「自治体向け生成AI活用オンライン研修」の講師を務めました
先月、新潟県の職員の方々に向けてオンライン研修で講師を務めました。
「これまでにない受講者数」とのことで
生成AIへの関心の高さがうかがえると同時に、気持ちが引き締まります。
ポイントはITの操作ではなく、行政広報・住民とのコミュニケーションの質を高めるためのAI活用です。
そのためにも
・AI活用を目的化せず、主体的に使うこと
・そのためには3つの力が必要なこと
をまずお伝えしました。
生成AIをツールとして主体的に使いこなす「3つの力」と住民目線の文章術
ワークでは、実際にAIを使ってもらいました。
AIを使って住民目線の文章をつくる考え方とコツも解説。
AIはあくまでツールです。
どうすれば伝わるか
どうすれば文章でコミュニケーションを取れるのか。
最終的に判断するのはやはり「人」。
「伝える」だけでは伝わりません。
そのためのチェックポイントもお伝えしました。
「体系的に学べて理解が進んだ」などのご感想
すでに業務で生成AIを活用している職員の方からも
「体系的に学ぶことができた」「生成AIへの理解が進んだ」とのご感想をいただきました。
他にも
「講義が非常に分かりやすかった」
「ワークもあり、充実した研修を受けることができた」
「プロンプトの参考例がたくさんあり活用できそうだ」
「AIはアイディア出しにも使えるとわかった」
といったお声が寄せられ、大変ご好評をいただきました。
私にとっては最大級の賛辞。うれしく思います。
何より、安心しました。
公共コミュニケーションも、結局は人と人です。
職員と住民、立場は違いますが
「いいまちにしたい、暮らしたい」思いは同じ。
そのためのコミュニケーションに役立てていただけることを願ってやみません。
研修・講座のご依頼は、お気軽にお問い合わせください。
