『月刊広報』で新連載がスタート

言葉と文章でつくる「らしさ」の発信(全6回)

公益社団法人 日本広報協会が発行する『月刊広報』2026年7月号で、前田めぐる(伝わる広報ラボ 主宰)の新連載がスタートしました。

タイトルは、

「言葉と文章でつくる『らしさ』の発信」

全6回にわたり、自治体広報の現場で実践できる「まちの魅力の伝え方」をお届けします。

地域ブランディングをもっと身近に

「地域ブランディング」と聞くと、少し身構えてしまう方も多いのではないでしょうか。
大きな予算や新しい企画が必要。
特別なデザインやキャッチコピーが必要。そんな印象を持たれがちです。

しかし、この連載では違う視点から考えます。

「このまちらしさ」から発想すると、気軽に楽しみながら発信できる。

その土地に昔からあるもの。
そこで暮らす人たちの日常。
何気ない風景や営み。

そうした地域の「らしさ」を見つめ直し、広報に生かすための具体的な文章術を紹介していきます。

「地域ブランディング」という言葉をもっと身近なものにし、日々の広報業務の中で無理なく実践できる連載を目指しています。

第1回は「『このまちらしさ』を発信しよう」

7月号・第1回のテーマは
「このまちらしさ」を発信しよう
です。誌面は見開き2ページ

「らしさ」とは何か。

自治体が発信する意味は何か。

「よそゆき」の魅力ではなく、その土地にある自然や暮らし、人々の営みをどう言葉にしていくのかを、今後綴っていきます。

編集後記でも紹介されました

ありがたいことに、編集後記でも新連載が紹介されました。

  • AIと文章作成をテーマにした昨年11月号からの流れを受けた新連載であること
  • 「らしさ」や自治体ブランディングを伝えるための文章表現や知識・技術を分かりやすく解説していくこと
  • 広報担当者がスキルを磨くヒントになる内容であること

とのご紹介です。

会員の方はウェブサイトでも閲覧可能

記事の全文は、『月刊広報』の7月号、および日本広報協会の会員サイトで閲覧できます。これから第2回、第3回…と続く中で、

「なぜ発信するのか」
「誰に伝えるのか」
「どう伝えるのか」

という広報の基本を軸に、「このまちらしさ」を発信するための考え方と文章術を解説します。自治体広報における日々の発信に、少しでも役立つヒントとなれば幸いです。

『月刊広報』2026年7月号表紙での連載タイトル「言葉と文章でつくる『らしさ』の発信
『月刊広報』2026年7月号表紙での連載タイトル「言葉と文章でつくる『らしさ』の発信